「請求・期限・書類、まとめてお任せください。」

あなたの会社の、
AI番頭。

番頭(Banto)は、中小企業のバックオフィスを会話だけで動かすAIサービスです。請求書の発行も、支払期限の管理も、会社の取り決めも——話しかければ、番頭が取り仕切ります。

2027年初頭 正式リリース予定 先行パイロット 5〜10社募集・10月開始
お困りごと

バックオフィスは、いまも「人の記憶」で回っている

締め日と単価は頭の中

「あの会社は月末締めの翌月末払い、単価は先月変わった」——そういう決めごとは、社長か事務担当の記憶とExcelに散らばっています。人が休むと、会社が止まります。

月末はいつも綱渡り

請求書の作成、送付、支払期限の確認、未入金の追いかけ。毎月やっているのに、毎月ぎりぎり。抜け漏れが怖くて、確認に時間が溶けていきます。

ツールを入れると仕事が増える

便利なはずのツールも、覚える画面と入力項目が増えるだけで定着しない——そんな経験はありませんか。番頭は「覚える画面」をなくすことから設計しました。

できること

番頭がしてくれること

一

話しかけるだけで動く

「みなと商店さんに今月の請求書を」——これだけで請求書の下書きが整います。マニュアルも研修も要りません。操作を覚えるのはあなたではなく、番頭の仕事です。

二

御社のことを覚えている

取引先ごとの締め日・支払サイト・単価・精算の取り決め。一度伝えれば番頭が帳簿に控え、次からは言わなくても踏まえて動きます。

三

先回りして知らせる

朝の挨拶(口上)で、今日の期限・迫っている支払い・未入金を報告。「言われる前に気づく」がバックオフィスの安心をつくります。

四

お金の計算はAIにさせない

金額・消費税・源泉徴収は、すべてシステムが確定計算します。AIは計算結果を「伝える」だけ。生成AIの弱点を、設計で塞いでいます。

看板機能

ひと言で、月末が終わる。「月末仕舞い」

月末にひと言かけるだけで、当月の請求書一式・来月の支払期限・未入金リストが揃います。

私
今月の仕舞いをお願い
番
へい。8月分の請求書を3通、お支度いたしました。ご確認ののち、発行のお申し付けを。あわせて、来月のお支払い期限が4件、未入金が1件ございます。
8月分 請求書 (下書き)
みなと商店月末締め・翌月末払い¥330,000
あさひ工房源泉徴収あり¥218,295
ひので商会20日締め¥110,000

適格請求書対応のPDF

登録番号・税率区分・取引年月日を明記したインボイス制度対応の請求書PDFを発行。源泉徴収がある取引も正しく記載します。

発行前に必ず確認

請求書の発行など大事な操作は、内容を提示したうえで必ず確認を挟みます。勝手に送らない。それも番頭の礼儀です。

未入金を見逃さない

入金の消し込み状況から未入金を検出し、月末仕舞いや朝の口上で報告。「気づいたら2ヶ月未回収」を防ぎます。

信頼設計

大事なものを預かる作法

口座情報は、AIにも見せない

振込先口座などの機微情報は暗号化して保存し、請求書PDFを作る瞬間にだけ復号します。AI・チャット・画面には一切表示されません。

すべての操作に監査ログ

誰がいつ何をしたか、すべての書き込み操作を記録します。「AIが何をしたか分からない」状態をつくりません。

データは国内保管・学習利用なし

データは国内で保管します。法人向けAPIを利用するため、入力内容がAIモデルの学習に使われることはありません。

会計ソフトと競合しません

番頭は仕訳・記帳をしません。freee・マネーフォワードや税理士さんの領分はそのまま、その「手前」の日々の実務を担います。会計ソフト未導入の会社でも使えます。

募集要項

先行パイロットの、お取り決め

いつもの月末を、3ヶ月だけ番頭と一緒にやってみる——それが先行パイロットです。合わなければ、終了時にやめていただけます。

募集枠
5〜10社業種や会社の規模にばらつきを持たせたいため、少し幅をとっています
期間
3ヶ月月末を3回まわします。一度きりではなく「続くかどうか」を見ていただく期間です
開始
2026年10月より順次準備が整った会社さまからご案内します
費用
初期費用なしデータ整備・導入設計はAIDENが無償で行います。期間中の利用料はパイロット特別価格にて個別にご案内します
終了後
解約か継続か、お選びいただけます続けていただける場合は、1年間パイロット価格のまま据え置きます。終了される場合も、お預かりしたデータは全量お渡ししたうえで削除します
承

AIDENがすること

  • 取引先・単価・締め日などのデータ整備を代行
  • 期間中の導入設計と定着支援(無償)
  • 振り返りの場を定期的に設け、詰まりをその場で解消
  • いただいた要望を開発に最優先で反映
願

御社にお願いすること

  • 実際の請求業務で番頭を使ってみること
  • 30分の振り返りにご参加いただくこと(初月は週1回、以降は月1回)
  • 使いにくかった点を、遠慮なく教えていただくこと
  • (可能であれば)導入事例への協力

向いているのは、月に数通〜数十通の請求書を出していて、その作業が特定の人の頭の中とExcelに依存している会社です。会計ソフトを使っていても、使っていなくても導入できます。

よくある質問

よくある質問

会計ソフト(freee・マネーフォワードなど)の代わりになりますか?

いいえ。番頭は仕訳・記帳を行いません。会計ソフトや税理士の領分はそのままに、その手前にある日々の実務——請求書を出す、支払期限を守る、会社の取り決めを覚えておく——を担当します。会計ソフトを使っていない会社でも導入できます。

ChatGPTやClaudeの契約は必要ですか? 上限はありますか?

不要です。AIの利用料は番頭の利用料に含まれており、番頭にログインすればそのまま使えます。ただし月ごとに使えるAIの枠があり、8割に達した時点でお知らせしたうえで、使い切るとその月の番頭は一度止まります。続けてお使いになる場合だけ追加分をお求めいただく形で、自動で従量課金されることはありません。

何人まで使えますか?

会社単位でのご提供で、利用人数に制限はありません。社長も事務担当も現場のメンバーも、同じ番頭に話しかけられます。

パイロットの費用はいくらですか?

初期費用はいただきません。取引先・単価・締め日などのデータ整備や導入設計は、AIDENが無償で行います。期間中の利用料はパイロット特別価格でご案内しており、会社の規模や使い方によって変わるため、お申し込み後に個別にお伝えしています。

なぜ3ヶ月なのですか?

バックオフィスの手間は月末に集中するため、月末を何回まわせたかが判断の材料になります。1回目は導入直後で慣れていない月末、2回目で手が慣れ、3回目でようやく普段どおりの月末になります。「使えるか」ではなく「続くか」を見ていただくために、3ヶ月をお願いしています。

3ヶ月が終わったら、どうなりますか?

解約か継続かをお選びいただけます。続けていただける場合は、正式リリース後も1年間はパイロット価格のまま据え置きます。終了される場合は、お預かりした取引先・台帳・履歴を全量お渡ししたうえで、完全に削除します。

会社のデータはどう扱われますか?

データは国内で保管し、法人向けAPIの利用のため入力内容がAIの学習に使われることはありません。振込先口座などの機微情報は暗号化して保存し、請求書PDFの生成時にのみ復号します。すべての操作は監査ログに記録されます。

いつから使えますか?

正式リリースは2027年初頭を予定しています。それに先立つ先行パイロットは2026年10月より順次開始、期間は3ヶ月で、5〜10社を募集しています。

導入は大変ではないですか?

番頭には覚えるべき画面がほとんどありません。話しかければ動きます。初期導入では、取引先・単価・締め日などの整備をAIDENが伴走して行うため、現場の負担を最小限に抑えられます。

お申し込み

まずは、番頭に会ってみてください

入力は1分ほどで終わります。この時点でお約束いただくことは何もありません。内容を拝見して、御社に番頭が向いていそうかを含めて、2〜3営業日以内にご返信します。

ご入力いただいた情報は、プライバシーポリシーに基づき取り扱います。

お申し込みは確約ではありません。合わないと感じられたら、そこでお断りいただけます。